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    いのち(自然と健康)を脅かすもの 5    F1種 (モンサント社の種子支配 )

    Category : いのち/ふしぎなるもの
    早朝の明神岳


    午前5時頃、明神池から見上げる、朝モヤの明神岳 


    明神岳

        写真をクリックください。明神岳が左端まで見れます。




     明神池



    明神池



    この明神池の畔から明神岳を見上げたのが、上の写真です。

    写真をクリックください。明神池が左端まで見られます。










    ★ 今日の記事は、このお知らせの下から始まります。★  


    「食」に関する映画上映会のお知らせです。


    「モンサントの不自然な食べもの」


    ☆ 9月1日渋谷アップリンクより全国公開となります。☆


    どのような映画なのか? は、配給元のHPをご覧ください。 

    自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、

    農業に携わる人々の暮らしを意に介さない

    米国の多国籍企業モンサント社のビジネスの実体を撮った映画です。

    農業大国フランスで150万人の人々が観た。

    生物の根幹である「タネ」を支配し、

    利益を追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。


    「世界の食料支配、それはどんな爆弾より脅威である・・・」


    日本が、TPPに入れば、モンサント社のGM農産物が

    大量に日本に入って来る恐れがあります。
     


                      (アップリンクHPより参照)


    .......................................................................................................




    ここから、本記事です。



    今日の記事は、映画の上映会のお知らせに合わせて、

    現代の物質文明論、

    陰陽学の『陽』が『陰』を侵(おか)している現象の一つを取り上げます。





    いのち(自然と健康)を脅かすもの シリーズも、5になります。

    このシリーズは、

    本来、『陰』・命を守るべき『陽』の活動性の政治・経済が、

    現代の『陰』を捨てた近代合理主義の思想の下では、

    その役割を果たすどころか、

    結果は、逆に、

    命・自然を脅かし支配し、命の衰亡と云う弊害をもたらそうとしている。。。

    その現実を、食や生活の面から観ようと思って書いています。




    近代合理主義の申し子、政治や経済や学問は、

    理性では、意識の正当性を繕う為に、

    宣伝文句では命、生命は大事と言います。

    政治も、命を救う為に、と~か ? 言うわね 。

    あわれ~悲しいかな ?  あはは。

    そう、意識の範囲内で、常識として、、、

    知っているつもりなのでしょう。



    これは、おおいなる皮肉なのですよ――、  あはは。

    なぜって ?


    だって、その思想の根幹では、

    『陰』・自然を排除し、無意識の世界を認めないのですから、

    本質的には、人の中に、命の尊さを認めた思想ではありません。



    命は大事と云うが、その実体がない。 

    実現する方法を持っていない。

    宣伝文句だけなのです。 

    折込チラシ程度の常套文句です。


    閉店、閉店セール!!!!!


    見破ってくださいね!




    人を物として見なす、近代合理主義はそもそも野蛮な思想です。

    今回のF1種もそう云った思想から生まれたシロモノです。





    モノがあふれているだけでも、じゅうぶん幸せだ! なんて、  あはは。

    そんな事を言っている間に、ほら! 

    物質充足の魔王は、あなたを捕えて、あなたの手足を縛って、

    あなたを、魔王の生贄にするでしょう。

    なぜなら、あなたの命を尊いとは、認めていないからです。


    魔王は、あなたをモノだと言っています。


    魔王の配下になったら、

    自分が、自分の欲望の満足を得る為に、

    他人の命を犠牲にしてまで満足を得ようとするらしいわ。


    まったく、これは、鬼ではないですか?

    鬼は、絵本の中だけに居る架空の存在ではありませんわよ。



    人面鬼心  (人の中に居ます)






    さあ、だれが鬼なのか ?

    最後まで、記事をお読みになってくださいね。



    自分が満足するまでのキリがない経済的利益が、欲しい鬼。

    この利自(自分の利益)を貪(むさぼ)る愚かさが、

    『陽』の世界・此の世を席巻しています。

    『陰』は、無視され捨てられています。


    それは、まるで仏教で云う処の餓鬼界が現出しているようです。


    この状態を冷静に捉えて変えない限り、

    我々の命の価値は、経済・金融よりも下方に置かれ、

    経済と政治に使役されるモノです。

    物質文明の道具のひとつにしか扱われません。



    ほら!

    やっぱり、経済が主役で、

    人の命はそれを支える脇役、

    原発がなければ経済が成り立たないと政治は言っている。




    モノが溢れていて何不自由ないから幸せだ! なんて、

    どれを捨てようかと迷っている位だから、、、  あはは。

    そんな事を言っている間に、ほら! 

    知らずに、鬼の作ったタネで成った農作物が、我々の体の中へ、、、

    私達の体を作る細胞まで入り込んでいます。


    鬼が、繁栄のカギを握っている。


    こんな時代が続くわけがない。

    こんな世の中が、これからも長く続くと思われますか?

    必ず、歴史に残る大罰が、当たるはずです。

    当たる側に、立つのか ?     ほっ。


    無意識界から観た、この状況に気が付いていただきたい。

    鬼の陣地から一人でも逃げてほしい !    

    その願いを込めて、、、

    今日の記事を書きたいと思います。




    いのち(自然と健康)を脅かすもの 5   ○ F1種 です。




    F1種(えふわんしゅ)とは?


    農家が畑にまくタネです。

    ハイブリッド種とも言い、「雑種一代」を意味します。

    雑種一代とは、交配によって作られた新品種の一代目ということです。

    現在、流通している野菜や花のタネのほとんどが、F1種です。

    家庭菜園をしようと買ったタネの袋に「○○交配」と印刷されていたり、

    「F1」と書かれていたりします。


    一番意識してほしいのは、

    私達は、知らず知らずにF1種の野菜を食べているのですよ。

    と、云うより、食べている野菜は、すべてF1種でしょう。





    昔から普通、農家は、「固定種」と云うタネを蒔いていました。

    「固定種」は、農家で収穫時に翌年のタネ用に自家採取されたタネです。 


    ところが、最近は、F1種が、それに代わって

    ほとんどの農家は自家採取をしていません。






    どうしてF1種が生まれたのか ?


    近代合理主義の効率追求一辺倒の思想から、

    真の命の尊厳を無視した科学成果と、利益第一の経済が作り上げました。



    昔から自家採取して来たタネを蒔いて採れた農作物は、

    それぞれの親の代から受け継いだ遺伝子的要素が、多種多様ですから、

    その結果は、丸いの、長いの、短いの、太いの、いろんな形が出ます。

    そう、キュウリと云っても形がバラバラだったのです。

    昔の八百屋さんの店頭には、個性豊かなそれらが並んでいました。



    これが自然であるタネの多種多様性です。



    それを都合が悪いと嫌う近代合理主義の科学や経済や政治が、

    企業の求める効率、利益追求の経済性を追求する価値観が、

    大都市近郊の農地が住宅地や工場に変わって行く中で、

    九州の産地からトラックに載せて、遠くの阪神や京浜の市場に運ぶ時、

    バラバラデコボコの農産物だったら、

    箱詰めから大変で無駄が出ると、

    その上、スーパーのパック詰めに形が揃わないと、

    消費者が嫌がると、、、

    そう云う、新たな市場性での不都合を乗り越える為に、

    まるで規格に合わせた工場製品のように大きさや重さを揃える事ができて、

    段ボールの大きさに縦に3コ、横に2コ、2段に並べるキャベツの大きさ、

    縦に4コ、横に6コ並ぶ画一的なトマトの栽培、

    それを、可能にするように品種改良を望んだ結果が、F1種なのです。


    市場性に都合のいいもの、大きさ、長さ、箱詰めに丁度の

    1.同じ個体が揃うタネ、

    2.工場生産のように一斉に発芽し一斉に収穫できるタネ、

    3.間違いなく成長が早いタネ、

    4.多くの収量があるタネ、

    5.促成栽培の為に施す大量の化学肥料の効果が表れやすいタネ、

    6.病害虫に強いタネ、 

    7.病害虫を駆除するのに使う大量の農薬に強いタネ、


    これらは、生産者の都合ですが、




    8.見た目きれいで、大きさが整っている作物の実るタネ、

    9、甘い、柔らかいといった消費者の嗜好に合致する性質のタネ、


    これらは、売上アップを願う販売者の都合です。





    こんな人間の都合にぴったりのタネは、自然界には存在しません。

    このような人間都合にいいタネを作る事が、品種改良なのです。

    品種改良は、決して、自然の為ではない。



    すべて、人間の欲望をかなえて、人間に都合よくする為です。



    ほら!

    これが、人間の意識を中心にした近代化の姿そのもの!


    その上、

    近代合理主義の自然を排除した現代科学のあらゆる技術を使えば、

    こんなタネを作り出す事は、いとも簡単!!!!!!なのです。


    さすがだわ! さすが近代合理主義の学問ね!!  あはは。




    これら驚くべき事には、

    自然界において、決して交じり合うことのない品種同士を掛け合わせて、

    まったく新しい品種を作りだす事もできます。

    例えば、3.4.の多収穫のタネと、促成作物のタネを作るには、

    多収性の植物と、早く実る植物を人工交配します。


    人工交配方法には、

    昔ながらのピンセットを使う方法から、

    放射線による突然変異をさせる方法、

    細胞同士を無理やりくっ付ける細胞融合の方法、

    ハウスの中で二酸化炭素の濃度を上げて行って、

    植物たちの生理を狂わせる方法、

    バイオテクノロジー、遺伝子組み換えの方法などです。





    ここで、注目しておいてほしいのは、

    自然界には掟があって、決して異なった種の間では、生殖ができない。

    種の壁が厳存している事です。



    その自然のルールを無視して、種の壁を破って、

    自然界ではアリエナイ異種間の新しいタネを作りだす技術こそが、

    バイオテクノロジーなのです。


    このような人為的な生命操作技術の先端が、遺伝子組換え技術であり、

    この遺伝子組換え技術を使えさえすれば、

    植物の遺伝子と動物の遺伝子を合体させる事もできます。



    それが、我々の食品としてスーパーに並ぶ、、、悪夢です。



    しかし、もうすでに我が国においては、

    アメリカ産のクローン豚や牛が既に日本に入って流通しています。

    驚くほど安い価格の米国産の豚、牛肉が売られています。



    ずっと以前の情報ですが、

    アメリカ政府は、クローン豚を業者が輸出をする規制をするつもりはなく、

    業者に任せてあるとか、、、、、

    それなら、後は日本の対応次第なのですが、日本は駄目ですね!

    なにの対応も規制もありません。


    それに引き比べると、EUでは、

    ドイツなど13カ国が、人体への影響や、環境上の問題を理由に、

    アメリカ産の遺伝子組み換えトウモロコシの輸入をしていません。

    豪州も、2003年に狂牛病が発見されて以来、

    アメリカ産の牛肉や牛肉加工食品の輸入を禁じています。






    横道にそれましたが、、、本論に戻ります。


    そのように、

    近代科学の粋を集めて、

    この人間の意識都合の為に、

    自然をねじ曲げてでも品種改良されたのが、F1種なのです。





    自然をねじ曲げる.....

    ねじ曲げた?などとは思ってもいないでしょう。

    人間の都合、

    イヤ、人類の夢を実現をした! そう思っているはずです。





    これらは、みんな、

    『陰』を無視をする。 『陰』を捨てた。。 。

    『天』をも恐れぬ近代科学あってこその業績ですわ。






    この自然界と云うものは、

    人間を見れば分かるように、

    自然は、多種多様性が真実なのです。

    あらゆる多様性の可能性が秘められているのです。



    1950年代、世界的に主食である穀物にF1種が導入されて

    収量を増大させ、農業の近代化を達成した成功例だと云われたりした

    「緑の革命」と呼ばれる農業改革がありました。

    私たちはその恩恵を受けてはいます。

    が、

    その事だけで、これを許す事はできません。

    緑の革命は、結果的には失敗でした。

    F1種を導入した農地では、短期的には穀物の収量が増えたとしても、

    思わぬ落とし穴があったのです。





    それを、これから述べていきます。





    F1種の特徴は?


    人間の望む、都合の良い作物が収穫できます。

    F1種は、多収穫、多肥料、多農薬が前提の農法の為に作られたタネです。

    化学肥料は、多く投入すればする程、作物はよく成長します。

    同時に雑草も育つので、除草剤の量も増えます。


    F1種は、子供を採る事ができません。

    だから、一度、F1種を蒔き始めた農家は、

    毎年、植え付け時期になると、タネを買い続けなければなりません。





    F1種の何が問題なのでしょうか? 


    まず、F1種と、それと同時導入された化学肥料と農薬の問題があります。

    近代農業には、

    ①F1種、②化学肥料、③農薬、この三点セットが必須です。

    この農法を長く続けると、

    長期的には、土壌が化学肥料に汚染され、土壌の劣化が起こります。

    化学肥料のある農地には、それを餌にする害虫や病原菌が集まります。

    ついには、栽培ができない農地になってしまうのです。


    F1種が、畑に蒔かれると、その畑の側のF1種でない野菜も

    種が作れなくなる危険性が、あるといわれてます。


    一番の問題は、F1種からは、次世代のタネが採れません。

    それは一代限りの優秀さで、F1種から採れたタネを蒔いても、

    F2の世代は、それはそれは劣悪な作物に変わってしまう為に

    農家は、永久に F1種を買い続けなければならなくなります。

    膨大な肥料と農薬代もかかります。

    このように近代的農業を取り入れた国や地域では、

    農薬散布での家族の病気、化学薬品の土壌汚染、多額の支払いを抱えるよ

    うになり、思ってもなかった深刻な事態に陥っています。


    と、同時に、

    これが世界的多国籍企業の種子支配をも進ませる結果になりました。


    種子支配とは?


    近代農業で、農家にF1種が普及してしまうと、

    農家は毎年、F1種を種子会社から買わなければなりません。

    その結果、その地域での地場野菜、固有に存在していた伝統的なタネが

    見捨てられ、放棄され、消滅して行っています。


    ウハウハと、儲かるのは、種子会社だけです。

    農家が、タネを種子会社から買う限り、利益がありますから。

    そして、そこには、様々な利権が生れ、

    たとえば、新たな品種を開発して特許をとれば、

    そのF1種には、特許料が発生しますし、

    どんどん開発して特許を持った会社が、世界の農業を支配できる訳です。


    この事は、

    農家と種子会社の利益や経済問題だけに止まらずに、

    農作物の作付けや流通にまで大きな影響を与えています。

    種子会社が特許を握っているF1種の販売や、その流通を支配する事で、

    農家の作付け管理から、

    私達、消費者の口に入る食べ物までを、何を幾らで売ると云う処まで、

    種子会社の支配を受ける事になるのです。


    これが種子による支配、  種子支配です。


    スーパーのレジの横などに、タネの販売ラックがあって、

    いろいろな季節物のタネが並べられていたらご覧になってください。

    野菜のキュウリやシュンキクやダイコンのタネの袋、

    原産国はどこか? 

    大抵の袋の原産国は、アメリカになっているはずです。

    日本でしか食べない種類の野菜であっても、原産国はアメリカです。


    そのF1種の特許を持っているアメリカの多国籍企業のモンサント社は、

    F1種を販売する世界シェアを90%近く持っています。

    そのモンサント社の大株主がビル・ゲイツ。


    モンサント社のF1種は、同社が持つ特許農薬とセット売りされます。

    その農薬こそが、あの悪名高き「ラウンドアップ」で、

    ベトナム戦争で使われた「除草剤」そのものです。


    モンサント社は、自社のF1種と自然に虫などが交雑した作物にも

    モンサント社の知的所有権が及ぶとして、

    その作物の地主である零細農民に対し、巨額費用のかかる訴訟を提起した

    りして、「悪魔の企業」と呼ばれています。



    我が国においても、

    日本の種苗販売会社の90%以上が、

    モンサント社やカーギル社などに経営権が買収されている状態です。

    と云う事は、

    日本の種苗会社は、実質的にビル・ゲイツやロックフェラーの会社なのです。

    F1種 を扱っていると見られる日本企業には、

    タキイ、トキタ、日本農林社、みかど、カネコ、サカタ、武蔵野種苗園


    埼玉県の「野口種苗」だけが、従来種のタネを扱っていますよ。

    「野口種苗」のタネは、ネットからでも買う事ができます。





    このように私達は、タネを通して他国から支配をされています。

    私達が、口にし、血肉を作り、命を守る食糧が、

    他国が特許を取ったF1種を蒔いて作付をされています。

    そのタネには、農薬が塗られています。

    タネが、赤や青や茶色の色で染められています。

    それは、病虫害を防ぐと云う理由で、農薬液に漬けられたタネです。



    今後、いつか、モンサント社が、

    F1種を遺伝子組み換えタネに取って代えれば、

    私たちが、望もうが望むまいが、否応なしに、

    遺伝子組み換え種子の作物しか口にできなくなるでしょう。




    我々の子供たちのその子供たちは、どうなるのでしょう?




    『陰』の世界である自然の掟、種の壁を越えて突き進んでいく科学技術を

    私たちは、尊敬する事はできません。

    どう扱うべきなのでしょうか? 


    『陰』を捨てた近代合理主義の思潮が大手を振ってまかり通る現代社会に

    人類は、いまだ倫理的な原理原則を持ち合わせていません。





    今の我々は、思想を、そんなに大事とは思っていない。

    精神が、どんな思想に染まっても、

    体には、関係ない、命には関係ない。

    変化をしないと思い込んでいますね。



    これこそが、精神と肉体は、べつべつ、

    命を、二つに切り離した西洋二元論の弊害なのです。





    現代の日本においては、

    過去の伝統的な仏教の教え、思想や道徳が、蒸発散失してしまい、

    人々の心に影響力を失っていると云うのが現実です。


    これは、だれにでも当てはまるでしょうが、

    自分が、知らずに浸されている思想が、

    どんな風に、自分の心身に影響を与えているのか

    我々は、あまりにも無頓着すぎます。


    今日の記事で、それが間違っている事、

    思想の見当違いが、体、命までをも蝕(むしば)む。

    思想そのままの現状に、命が臨んでいる事に気づいて下さったかしら?


    ゆえに、心と体は、一体なのですよ。







    3.11のような果報が来るなんて、

    いったい、何を私たちは、やったって言うの?

    いったい、我々の先祖は、何をやったって言うの?  






    今、私達が近代合理主義に流されている事で、

    将来、我々の子孫は、

    いったい、どんな果報が来るの?





    魔王の配下になったら、

    自分が、自分の欲望の満足を得る為に、

    他人の命を犠牲にしてまで満足を得ようとするらしいわ。


    まったく、これは、鬼ではないですか?



    人面鬼心  (人の中に居ます)






    さあ、だれが鬼なのか ?

    最後までお読みになって、分かりましたか?


    あはっは。


    長い記事を最後までお読みくださった事に感謝です。


    暑い毎日、お元気で、

    よき一週間をお過ごしください。


























    参照:

    「 地球が生き残るための条件 」 ヴッパタール研究所編著

    「 いのち運転 ”即実践”マニュアル 」 山田博士著 WAⅤE 出版 


     -----------------------------------------*・・+"*☆★☆." 
    記事は無断転用なさいませんように、お願いします。

    [一部、版権]がございます。権利は放棄しておりません。

    どうぞ宜しくお願いします。

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    テーマ : 文明・文化&思想
    ジャンル : 学問・文化・芸術

            

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    No title

    こんばんわ~~♪
    上高地に行かれたんですね~~♪
    明神池の朝もや
    ひんやり冷たい空気が肌に感じられるようなお写真 とっても素敵ですね。
    写真の前でスーハースーハーしちゃいました。
    何年か前に野菜の種を買ったとき どぎつい青色がついた種が袋の中に入っていてびっくりしましたが
     こういうことだったのですね。
    知らないことだらけで本当にお勉強になります。いつもありがとうございます~~ぺこり

    真の文明

    cosmosさん、こんにちは^^

    お久し振りでございます。

    種の保存、これから益々深刻な問題になりますよね。
    固定種、在来種を冷蔵保存するのがよいと思います。

    今の世界は、物質文明の弊害が大きいと思いますが、
    それを望んだのも事実です。これからは、人間の内側に
    目を向けて、一人一人が磨いていくことがスポイルされ
    ないことに繋がるはずです。そういう意味では面白い
    時代なのかも知れませんね。

    cosomosさんの哲学、楽しみにしております。
    リンクしていませんでしたから、リンクさせて下さい。
    因みに、僕のリンク先にある「つれづればな」の
    あやみさんは、素晴らしい頭脳をお持ちです。一度
    覗いてみて下さい。

    これからも、よろしくお願いいたします^^

    No title

    どうなっているのかと思う位、暑いな。
    冷静に思想の重要性を説くcosmosさんの記事で、
    目が覚めて頭を冷やされてしまった。
    のんびりはしてられないな。
    気が付かないふりでホッカムリはできないな。
    これらは、戦後の3S政策なども引きずってるように思います。

    No title

    こんにちは

    先程、寂光さんのブログへ飛べるよう、簡単に案内させていただきました。
    後報告ですがヨロシクお願いします。不都合の場合はご連絡下さい。
    前回の記事をと思っていましたが、今回の種も大事な事ですし入りやすいと
    考えました。私の方のブログは様々な方なので、良いような、少し内容を絞ると、
    書きにくいようなです。いつもありがとうございます。


    No title

    清涼感のありますね、写真を見ていると爽やかな気分になれます。
    夜勤明けにコメントを書くのはひさしぶりです。


    身近な日本の中だけでも利己的な人が増えているーーーそんな事件が多いですね。
    感情や気分だけで人を殺めたり、、、簡単にそれで解決がつくと思っているのでしょうか?
    事故も多いです。自分の生活を大事にできていない焦りでしょうか?
    その上層には、もっと利己的なカタマリの存在がありそうで、
    cosmosさんの云われる鬼ですね、
    一番上で、支配をしている空気が充満しているのでしょう。
    タネの支配もきっとそうなのでしょう。
    策略を考えた頭のいい、心は優しくない人達が世界にはいるのですね。
    信じたくはないですが、
    その同じマグマが、原発事故だったり、噴出しているのかも知れないと思いました。
    自分の専門外はなかなか知る機会がありません。
    また、有益な記事を書いてください。

    Re: No title

           
               鍵コメントさんへ
                 憂国の志士でいらっしゃいますね。   ほほ。
                 いつもありがとうございますe-266cosmos

    Re: No title

               鍵コメントさんへ
                  いつもcosmos流を御理解してくださり感謝申し上げます。
                  THANKSe-266cosmos

    Re: No title

    > こんばんわ~~♪
    > 上高地に行かれたんですね~~♪
    > 明神池の朝もや
    > ひんやり冷たい空気が肌に感じられるようなお写真 とっても素敵ですね。
    > 写真の前でスーハースーハーしちゃいました。
    > 何年か前に野菜の種を買ったとき どぎつい青色がついた種が袋の中に入っていてびっくりしましたが
    >  こういうことだったのですね。
    > 知らないことだらけで本当にお勉強になります。いつもありがとうございます~~ぺこり


    ★りんだはんこそ、いつもお気張りやして感心してみておりますのや。。。
    行動派なのが、よく似てはりますね。
    わたしの方こそ、また知らない処のお写真、みせておくれやして、おたのもうします。
    いつもおおきに^e-266cosmos

    Re: 真の文明

    > cosmosさん、こんにちは^^
    >
    > お久し振りでございます。


    ★ほんに、おひさしぶりで、おかえりなさい!


    > 種の保存、これから益々深刻な問題になりますよね。
    > 固定種、在来種を冷蔵保存するのがよいと思います。
    >
    > 今の世界は、物質文明の弊害が大きいと思いますが、
    > それを望んだのも事実です。これからは、人間の内側に
    > 目を向けて、一人一人が磨いていくことがスポイルされ
    > ないことに繋がるはずです。そういう意味では面白い
    > 時代なのかも知れませんね。
    >
    > cosomosさんの哲学、楽しみにしております。
    > リンクしていませんでしたから、リンクさせて下さい。
    > 因みに、僕のリンク先にある「つれづればな」の
    > あやみさんは、素晴らしい頭脳をお持ちです。一度
    > 覗いてみて下さい。
    >
    > これからも、よろしくお願いいたします^^


    ★そう、おもしろい時代になりますね!
    先頭に立って歩いてはるのが、すーさんでしょうか、、、  あはは。
    またまた、新しい御生活をお知らせくださるのを楽しみにしています。
    東洋に居たら、東洋で生きるのが、自然に合っている事と思っています。
    また、よろしく!   感謝ですe-266cosmos

    Re: No title

    > どうなっているのかと思う位、暑いな。
    > 冷静に思想の重要性を説くcosmosさんの記事で、
    > 目が覚めて頭を冷やされてしまった。
    > のんびりはしてられないな。
    > 気が付かないふりでホッカムリはできないな。
    > これらは、戦後の3S政策なども引きずってるように思います。


    ★暑いですね!!
    そうですか、頭を冷やしていただけたかしら?  あはは。
    3S政策、前に取り上げたのですよ。いい機会だから、また取り上げましょうか?
    いつもお心配り、痛み入りますe-266cosmos

    Re: No title

    > こんにちは
    >
    > 先程、寂光さんのブログへ飛べるよう、簡単に案内させていただきました。
    > 後報告ですがヨロシクお願いします。不都合の場合はご連絡下さい。
    > 前回の記事をと思っていましたが、今回の種も大事な事ですし入りやすいと
    > 考えました。私の方のブログは様々な方なので、良いような、少し内容を絞ると、
    > 書きにくいようなです。いつもありがとうございます。


    ★いつもご訪問くださってありがとうございます!
    その上、ご紹介くださったようで少しでも多くの人達に拡散できてよかったです。
    普段の私のブログの記事は、ムズカシイ?  あはは。 と云われますが、
    たまに、こんなスポット的な記事もいいかなと思っています。
    また、ご支援くださいね。    感謝e-266cosmos

    Re: No title

    > 清涼感のありますね、写真を見ていると爽やかな気分になれます。
    > 夜勤明けにコメントを書くのはひさしぶりです。
    >
    >
    ★上高地は、特別な自然ですね。
    誰もが、憧れる要素を持っています。



    > 身近な日本の中だけでも利己的な人が増えているーーーそんな事件が多いですね。
    > 感情や気分だけで人を殺めたり、、、簡単にそれで解決がつくと思っているのでしょうか?
    > 事故も多いです。自分の生活を大事にできていない焦りでしょうか?
    > その上層には、もっと利己的なカタマリの存在がありそうで、
    > cosmosさんの云われる鬼ですね、
    > 一番上で、支配をしている空気が充満しているのでしょう。
    > タネの支配もきっとそうなのでしょう。
    > 策略を考えた頭のいい、心は優しくない人達が世界にはいるのですね。
    > 信じたくはないですが、
    > その同じマグマが、原発事故だったり、噴出しているのかも知れないと思いました。
    > 自分の専門外はなかなか知る機会がありません。
    > また、有益な記事を書いてください。


    ★上層に居る鬼ですか?  いい捉え方ですね。
    天界に魔が住むと言いますし、確かに高い所なのでしょうね。
    お仕事の何かの示唆になったのなら、こんなうれしい事はありません。
    東洋的な考え方を取り入れて行ってくださいね。
    いつもコメントありがとうございますe-266cosmos
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    寂光ーcosmos

    Author:寂光ーcosmos
    家系・個人の運命鑑定
    東洋運命学教室を主宰

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