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    ☆ 易学       《 水火既済 ・ 火水未済 》   ー 成功 ・ サクセスとは ー

    Category : 易学
    8月20日 午前4時30分  2回目のご来光 (富士山)

    <下山途中の写真3枚>


    8月20日2回目のご来光


    八合目の稜線の向こう、勾玉のような形が山中湖です。

    富士登山3日目、

    いよいよ、下界へ戻らなければなりません。

    前日とは打って変わって、墨絵のようなご来光でした。







    写真をクリックください。 




    富士吉田下山道 

    下りの所要時間は、

    頂上から5合目まで2時間。


    下山



    雲は、地上から湧いて来る ―――――――


    ご来光の光りが、

    天空を染めはじめて、

    太陽の熱が『天』を温めはじめると、

    『土』中の水、  山や森の地中深く蓄えている水分と、

    『木』中の水、  木々の葉や木肌に蓄えている水分と、

    『水』中の水、  湖や川や海の水分と、

    あらゆる処の水が、水蒸気となって『天空』に湧き上がって来ます。


    ヴェールのような靄(もや)が、かかった景色を目の前にして、




    水が作ったこのヴェールの下に、

    どれだけの命が生かされているのだろう。

    『天』の気と、

    『地』の気の、エネルギー交換。

    東洋の叡智、感応の妙と云うものを思い出していました。  






    この天地の間で起こる五行の上下のエネルギー交換。

    宇宙天体の『火』太陽エネルギーが、

    『天』の気と『地』の気を、『道』と『理』に即して還流させる。

    木々や土中の水分が、液体から気体へ変化を遂げ、対流を起し、

    『天』へと昇りはじめる。


    上下の気流のちょうどの処に、水は雲となってとどまる。

    ちょうどの処とは、調和点なのです。




    このおびただしい『水』に守られて生きている、

    ― その命の中、

    ― その細胞の奥、

    ― その見えない感じられない、無意識の領域で、

    命を新たに代謝する触媒として微量な『金』ミネラルが働いている。



    その『金』は、水や植物と云う食物から取り入れられたものだった。

    我々の肉体は、自然にある五行の材料で日々作られているのです。




    仏教では、この肉体を『仮体』・けたいと言います。

    かりのからだ、、、 そう、

    自らの過去世からの業因である『因』と『縁』により、

    自らの今世の現象としての命の入る器(うつわ)、

    永遠の仏の命を宿す法器(ほうき)、

    この自分にふさわしい宇宙の素材を集めて仮和合(けわごう)したもの、

    これが、仏法的肉体観です。



    東洋は、肉体的な事実からも、我 即 宇宙なのです。





    昔からの東洋人は、

    意識が、うわっつらを撫で上げただけの皮相の西洋・キリスト教的学問、

    意識が、自然を切り刻んで知識化したパーテーションの寄せ集め学問、

    天文学、気象学、栄養学、物理学、などがなくても、

    あるがままの自然をダイレクトに命の内奥へ受け入れる事で、

    無意識から湧き上がるように、

    宇宙と我が、一つの全体である事が分っていたのです。




    これらの全体として統一された自然の有りようが、

    ある時は、豪雨、台風、竜巻、津波、農作物の被害の現象と現れて、

    ある時は、慈雨、そよ風、陽光、農作物の豊作の現象として、

    我々の眼前に『陽』の世界へ現れて来るのです。

    現在の、海水温の上昇、回遊魚の異変、旬の魚の不漁も、然りです。

    この事ですら、今は、科学が多少、説明をするようになっていますが、

    まだ、全体観には及んでいません。



    これらの現象と我々の『陽』の活動は密接に結びついています。



    この事に数千年も前に気づいた東洋の叡智、宇宙観は、

    自然・環境・宇宙と共に我々の生存はあると言っています。

    ともに生きている。

    死して、現象世界からそこへ還って行く。

    東洋的叡智は、見極めていたのです。

    東洋的宇宙観は、自然を傷めつけません。

    なぜなら、我々は、宇宙そのものなのです。






    それに比べると、現在の地球を蔽う西洋、キリスト教哲学においては、

    自然の造作は、神の御手に係るものですから、

    自然は、神の所有する物です。

    自然の変化は、神の御意志。 思し召しです。

    自然は、我々の存在とは、かけ離れた処にあるものです。

    故に、神の思し召しにゆだねる。

    神とは、あなたと私以外の他者、第三者なのです。

    西洋の言葉は、人称代名詞が独立性を帯びていますね。

    一人称のI、二人称のYOU,特に三人称のHE,

    こう云う処からきているのかも知れませんね!    あはは。




    余談になりますが、

    自由主義経済の拠り所は、この神の思し召しでした。

    ★ アダム・スミスの思想によれば、

    勝手に利己的に行動する人間同士が、

    それぞれ、市場において自由競争を行う事によって、

    人間が意図しない結果として「見えざる手」= 神の思し召しの

    おかげで公正で安定した社会が成立すると考えた訳です。


    それが、どうですか!  

    リーマンショックで破たんしました。

    その結果が、

    実体経済を越えた処の金融資本が、地球上を席巻しています。

    我々の生活が、金融の魔手に握られているようなものです。

    この結果を惹起させた思想的背景が、キリスト教思想なのです。

    そもそも神の思し召しと云う、

    この宇宙に実在するかどうかさえ分からない観念的なロジック。

    西洋の意識文明は、いつもこうです。

    これでだめなら、また新たな◯◯主義を作る訳です。

    単なるパーテーションにしか過ぎないロジックを、

    真理のように全体に当てはめようとする過ちです。


    資本主義は、

    もうすでに敗れ去った共産主義と同様、

    キリスト教と云う母体から生まれたロジックです。



    ご注意あれ !  我々をしあわせに導くものではない。


    同様に、キリスト教哲学を根底にした近代合理主義による

    今の学問では、人間と宇宙と自然が見事にバラバラにされています。

    東洋的学問では、一つの全体で捉えられる宇宙観が、

    西洋的学問では、もののみごとに辺々に切り刻まれています。


    意識が、真理を追究できるなんて、以ての外です。


    神性や仏性を凌ぐほどの知性を人間は獲得をしたのだと

    どこまでうぬぼれたらいいのでしょうか?





    現代知性が自然をバラバラに解体したのではないのですか?

    近代合理主義の云う学問の中の自然は、

    もうすでに、ほんものの自然ではなく、

    合理=理的に解剖され尽くした自然のバラバラ死体の標本です。


    私達がテレビで見るシゼンの映像は、すでに自然ではありません。

    私達が雑誌で見るシゼンの映像は、すでに自然なんかではない。

    カメラマンの意識を通したシゼンと云う一つの概念にしか過ぎない。

    学問が、いかに綿密に知識を使って自然はこうだ、と説明をしようと、

    それは、全く自然の部分観でしかない ―――――

    真の自然ではなくなっている ―――――

    説明すればするほど、概念化され、真の自然からは遠ざかる ―――



    自然は、人間の意識が作った概念で成り立っているものではなく、

    合理=人間の意識が作り上げた観念的な論理の上にあるものではない。

    自然は、もと、もと、もと、もと、

    前頭葉が意識する以前、

    意識が概念を作る以前、

    意識が、脳のシナプスに観念的論理性を結ぶ以前に、

    人間が出現する以前に存在していたのですよ!



    そのように考えると、

    私達は、誰かの五感・意識が捉えたシゼンの概念に囲まれてしまっている。

    シゼンを自然だと認識をしてしまいそうになったら、

    我々は、自分で、自分を、

    ほんものの自然から隔離してしまう事になってしまうのです。

    お気づきですか?



    さように近代化は、人間を自然から、隔離した。

    近代化で、人間は、ほんとうの自然を失ったのだ。

    たしかに、そう言われる所以です。

    別の言い方をすれば、

    便利さは、その原意、原型、真実ありのままを失う事なのです。

    自然本来の不便さを厭う事は、我々の退化につながって行く。

    便利なグッズを揃えれば揃えるだけ、、、お分りですね ?






    さあ、ここからが本記事になります。


    今日の記事は、


     ☆ 易学 《 水火既済 ・ 火水未済 》







    近代化は、人間をほんとうの自然から、隔離した。

    その結果、我々はどうなってしまったのか?



     That's a question . ahaha !!!


    この問いを、

    易学の、「水火既済 ・ 火水未済 」と云う二つの卦から

    考えてみたいと思います。





    まず、本当の自然を自分の感覚の中から失ってしまったら、

    それまで、自分と一体であった自然観が薄れていきます。

    自然を見ながら我を振り返り、我の為すべき事を『天』を仰いで窺う。

    いわゆる「お天道様」が見ている、と云うような感覚がなくなる。

    「お天道様」に調和をして行く生き方の喪失が始まります。


    それは、何に変わって行ったのか?


    「お天道様」を窺う代わりに、日本人の物差しになったモノ?

    何だったと思われますか?



    いろいろな言い方があるかも知れませんが、

    西欧的な暮らしが出来るようになる欲が出て来た。

    美しく云えば、憧れです。

    それらを手に入れる為には、自然との調和なんて、どうでもいいわ! 

    自分の欲の節制なんて、とにかく、目標に向かって突進をする。  

    ある時は、

    電化製品、マイホーム、マイカー、など、

    あるいは、英会話、留学、海外旅行、高学歴、LOVE、恋愛、など、

    キリスト教文明の上澄みである物質文明の満足、

    功利主義による経済的利益の欲求、高給取り、豊かな財産、


    これらは、いわゆる戦後のアメリカンドリームへの憧憬、

    映画のサクセスストーリーを真似て、その実現、

    ここで、戦後施策の3S政策などが利いて来る訳です。


     あはは。




    キリスト教の説く天国の現世版の実現、

    欲望肯定の自己実現、生きざま実現、

    そう、成功。 サクセス!なのだ!    あはは。

    成功こそが、人生の目標になって行ったのです。



    目に見えない無意識の世界の調和より、

    意識で感じる事ができる成功こそが、今世紀最大の人間の夢。



    日本人は、真似が巧いですから、すぐ真似できるのですね!


    世界の思潮の流れは、欲望の拡大から消費の奨励、

    経済成長への熱望、 功利主義の台頭、

    はっきり言えば、「苦」を避け「楽」だけを求める意識です。

    意識の絶頂感を、見たくて聞きたくて味わいたくてたまらない、

    他人が、そうしているのをうらやましくてたまらない、

    ムラムラと餓鬼道の心をむき出しにして、   あはは。

    他者に勝ちたいと云う修羅道をまっしぐらに、   あはは。

    歩むことになった訳です。


    ああぁぁ ――― 、深淵なる学問の精神もどこかに吹き飛ばして、

    あくまでも成功を実現する道具に化した学歴の為に、

    功利的に、イソイソとお勉強に励むようになった訳です。

    日本は、上昇志向の中間層が一杯いるのですね。

    しかし、これじゃ、他人の真似しかできないわね。



    アメリカは、ここが違う。

    すごい天才がゴマンといるのです。

    誤解を恐れずに言いますと、

    アメリカは、人間の能力でヒエラルキーの最上部と最下層に、

    人間が分かれているような気がします。

    当然、アメリカの最上部は、世界の最上部になります。

    そう云うトップのアメリカを目指して、憧れて、やって来た。


    福沢諭吉の「学問のススメ」が後押しをしました!

    あ、福沢諭吉先生には、好かれないと、、、

    ご機嫌を損じたら困りますよね!     あはは。  

    こうして、いつか、つつましやかな自然への調和感が、

    自然をシゼンに造り替えてでも、我の夢の実現を!

    情報社会で、言葉もかなりのテクを身に付けた結果、  

    いつのまにか、欲望が、「夢」と言われるようになっています。

    成功を追い求める畜生道へ、ヘンシン! マイシン! あはは。



    いいのですよ、 あはは。

    このエネルギーは、経済推進には必要なのですから、、、



    近代化以降、日本は武道が廃れつつありますが、

    餓鬼道、修羅道、畜生道、と三悪道が流行っているようです。  ほ。


    あとは、地獄界の実現するのを待つだけの身なの?  こわいわー。

    我が身が、悪道に落ちても構わないほどに、

    左様に、成功とは、

    「男もすなる、成功といふものを、女もしてみむとて、するなり」

    男がすなるように、おなごもしてみたい、と、

    成功をしてみむと思うおなごも増える程に、

    成功とは、すばらしきものなのであろうか ???      


    人間の意識が熱望する「成功」とは、なんぞや?

    いかに?    あはは。







    『易』に、

    A.「水火既済」・すいかきせい 

    B.「火水未済」・かすいびせい   と云う卦(け)があります。



    この二つの卦が、現代文明の「成功」と云う概念の

    空虚さを暴いているのです。





    ・Aは、水が上で、水が燃え盛る火を消す。 

    既済=すでに終わった。

    あるべきものがあるべき処に納まった。

    形としたら正しいのです。

    既に窮まった完成、成功の姿です。


    水が火を消す努力をした結果、成功した。

    ここまでなら、成功が目的の西洋的捉え方と同じ程度です。

    西洋においては、完成や成功が最終的な目標であります。


    これでは、あくまでも時間軸の上での認識が欠けています。


    時間が把握されていない西洋のキリスト教思想は、

    最後のあがりとしての天国の提示で終わりです。


    天国に行ったら、ずっ~とそこで暮らすの?

    成功の後は、どうなるの??? 
        あはは。

    西洋は、そこまでの定理がない。


    ここで、東洋における易、

    易が時間軸の学問と言われる知恵を外すわけにはいきません。



    東洋の叡智は、時は巡り、成りあがった成功は、

    必ずボロが出始め、次は「乱れ」を予感させる卦として、

    易経63卦目に「水火既済 」があるのです。




    事実、絶家する家系の最後に、

    世間的な成功者が現れる事が多いのです。


    成功者の子孫運は、まったくないか、

    女児のみの事が多いですね。

    有名な所では、アメリカ大統領、ブッシュジュニアも、クリントンも、

    オバマさんも、子供は全員が娘だけだったはずです。

    惜しい事に、イチローも、子供はおりません。

    彼のDNAは、息子に遺してほしいものだと思うのですが、、、

    成功をした女性は、結婚をしても子供がいない例が多いですね。


    成功者だから、経済力があるからと言って、

    息子が、5人もいるなんて、めったにないですね。

    小泉さんは、3人の息子です。

    しかし、お孫さんはまだ一人も生まれていません。

    野田さんも息子が3人です。 彼は恵まれていますね。




    ここが、非常に東洋的と言いますか、成功が終わりではないのです。

    東洋では、成功が目標ではない。

    東洋的双六は、成功が上りではないのです。

    東洋の易は、完成や成功が整った後には、

    その形が崩れる乱調を読み取り、その後の時間軸を示唆します。



    なにしろ、時間軸は永遠なのですから.....

    その為に、63番目「水火既済」の後に、64番目「火水未済」。





    ・Bは、火が上で、火が燃えて水を沸騰蒸発させる。 

      未済=未だ済まず。

    いまだ終らず。 未完。 終りなき変化。

    これからの未来へ向かっての 無限の歩み と云う卦です。

    「火水未済」は易経64卦の最後の卦です。



    実は、ご来光が魅力的なのは、

    ご来光の光は、未だ日が昇らず(未済)ー(未完)ー(無限) 

    への時空を示唆する象徴として無意識に通じるからでしょう。




    乱調を予感させる「水火既済」の卦の後、

    64卦の最後に未完の卦の「火水未済」が来る。

    太陽が全ての地上の水をいまだ蒸発させていない未完である。

    それで、易経は終わります。 


     


    ここに、 易の真骨頂、易の説く時の本質が滲み出ていますね。



    易経63卦から最後の64卦へ至る二つの卦は、

    成り上がりの後のほころび、乱調、衰亡への予感から、

    無限への第一歩。 歩みの始まりへの切り替えるリセットが、

    易の説く『時』の極意ではないのか。





    自然の時間設定は、永遠なのですね。


    これは、この世界の『時』のルールです。

    成功を目的にする事が、この世のルールではない。
       あはは。


    永遠のつもりで今の一歩を歩みなさい。

    目先の成功に振り回されてはいけない。

    その覚悟を求めているのです。



    しかも、『時』は、いつも同じ『時』ではない。







    現代文明の欺瞞、自由で平等の幻想を抱き、

    その錯覚の中に居れば、

    欲望を出さない方がソン!のような ?    あは。

    そうなれば、だれしも、自分の欲望を正当化したいですから、

    他人の欲望を認めて、自分が我慢を強いられるのはイヤですから、

    そこで、派が生まれ、論争が合こり、正義でさえいろいろバラバラです。

    そこから戦争が生まれるのです。


    現文明を作り上げた前頭葉の能力にしたら、

    自らの主張の「成功」の為には、

    欲望肯定の都合のいいロジックを作る事なんて簡単な事です!



    シリアがそうです。


    アフガンがそうです。


    アメリカの作った映画に反発をするアラブがそうです。


    日本の国内だって、そんなものでしょう。  あはは。



    尖閣も、今、アメリカとの安全保障の範囲であると云う国防長官の

    発言で中国側との均衡を保っているかのようですが、

    日本と中国が、いつそうならないとは言えない。






    人間の意識は、人間が人間を殺戮する事すら、

    都合のよいロジックを作り上げてまでも正当化して来ました。




    その先は、どうなるのか?


    自然から遠ざかった部分から滅びるのです。

    この当たり前の事が、ここまで意識が作り上げたシゼンの中にいると、

    分からなくなるのですね。



    シゼンを自然と間違って受け入れて、

    意識主体で、無意識の自然との均衡を失う事は、




    あなたが、あなたの愛しい子孫を失うと云う事です。


    これが、近代化された現代の先進国の少子化の原因です。

    つまり、人間の営みが、自然ではなくシゼン的になっているからです。


    運命学の基本は、あらゆる均衡を尊びます。

    均衡は、バランスです。



    命の為には成功より、調和です。


    これは、間違いありません。

    自然には、成功と云う止まった時は存在しない。



    意識に騙されてはいけません。

    あなたよりも上位の意識が、あなたの意識を使役しようと、

    ほら! 成功の匂いをちらつかせて騙そうとしている。




    あはは。 ご用心なさってくださいね。



    長い記事を最後までお読みくださって、

    感謝申し上げます。

    何かの岐路に、ご参考になさってくださいね。   ほほっ。




    やっと、秋らしくなり雨も降って来ました。

    『天』に見放されていないのですね。   ほっ。


    よき一週間をお過ごしください。

































    -----------------------------------------*・・+"*☆★☆." 
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    [一部、版権]がございます。権利は放棄しておりません。

    どうぞ宜しくお願いします。

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    テーマ : 文明・文化&思想
    ジャンル : 学問・文化・芸術

            

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    No title

    すばらしいご来光に逢われたのですね。=

    今回の記事はいつものように沢山の感想が思い浮かび、どう書くべきか?悩みます。=

    >命の為には成功より、調和です。


    これは、いかに今の社会の常識が浅いものかと思いました。=
    今の世界は自分の成功の欲と欲の衝突ばかりです。=
    cosmosさんの東洋の復権の主張が肌に身近に感じられてなりません。=

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    No title

    おそく遅来たら静かですね
    だれもいない。

    >いいのですよ、 あはは。
    >このエネルギーは、経済推進には必要なのですから、、、

    餓鬼も畜生も修羅も、いいのですよ
    と言う力はどこから出ているのでせうか、

    >その覚悟を求めているのです。

    江戸時代の方が生きやすかったでせう。
    切腹がありました。

    >意識に騙されてはいけません。

    ううぅん。う~ん。

    No title

    秋らしくなりました。
    いつも長い記事を書いていただいて感謝です。
    何度も読むのは確かに大変ですが、
    中身が濃すぎるくらいいっぱいあって何度も何度も読み返しています。
    東洋は、深くて濃い、眠気覚ましのコーヒーみたいです。
    今回の尖閣の問題なども、いつもチラリと書いてくださって、
    私達がどう受け止めればいいのかヒントになります。
    世の中我こそ成功をと足元も見ないでマスコミの中で踊っている人、
    きちんと政治をマスコミを監視して、日本の未来を守らなければと強く思っています。

    Re: No title

    鍵コメントさんへ
     
         
            富士山には、なるべく早く行かれた方がいいでしょう。
            ありがとうe-267cosmos   

    Re: No title

            鍵コメントさんへ

          
            今、岡山にいらっしゃるのですって! いい処ですね。
             ありがとうe-267cosmos   

    Re: No title

    > すばらしいご来光に逢われたのですね。=
    >
    > 今回の記事はいつものように沢山の感想が思い浮かび、どう書くべきか?悩みます。=
    >
    > >命の為には成功より、調和です。
    >
    >
    > これは、いかに今の社会の常識が浅いものかと思いました。=
    > 今の世界は自分の成功の欲と欲の衝突ばかりです。=
    > cosmosさんの東洋の復権の主張が肌に身近に感じられてなりません。=


    ★そう、損得ですべてを決める風潮が強くなっていきますね。
    今は、それが、堂々と正義のような顔をしています。
    どうか、東洋の思潮へ回帰をなさってね!
       ありがとうe-267cosmos   

    Re: No title

            鍵コメントさんへ


            宇宙の事は、科学でいかに研究をしても生きた宇宙には出会えません。
            それに迫れるのは、東洋的知見だけですね。
              ありがとうe-267cosmos   

    Re: No title

             鍵コメントさんへ


             いつも感想を聞かせてくださって感謝です。
               ありがとうe-267cosmos   

    Re: タイトルなし

            鍵コメントさんへ


            深くお読みいただき感謝申し上げます。
            いつか、記事に引用させてくださいね。
                ありがとうe-267cosmos   

    Re: No title

    > おそく遅来たら静かですね
    > だれもいない。
    >
    > >いいのですよ、 あはは。
    > >このエネルギーは、経済推進には必要なのですから、、、
    >
    > 餓鬼も畜生も修羅も、いいのですよ
    > と言う力はどこから出ているのでせうか、
    >
    > >その覚悟を求めているのです。
    >
    > 江戸時代の方が生きやすかったでせう。
    > 切腹がありました。
    >
    > >意識に騙されてはいけません。
    >
    > ううぅん。う~ん。


    ★最後の、ううぅん。は微妙ですね!   あはは。
    男性は、意識と意識の争いの中で生きるしかないのですからよくお分かりになっていますよね。
    切腹ですか? 「義」の極端な形ですね。
    もう復活は無理ですよ。 特攻隊で終わりです。   あはは。
           ありがとうe-267cosmos   

    Re: No title

    > 秋らしくなりました。
    > いつも長い記事を書いていただいて感謝です。
    > 何度も読むのは確かに大変ですが、
    > 中身が濃すぎるくらいいっぱいあって何度も何度も読み返しています。
    > 東洋は、深くて濃い、眠気覚ましのコーヒーみたいです。
    > 今回の尖閣の問題なども、いつもチラリと書いてくださって、
    > 私達がどう受け止めればいいのかヒントになります。
    > 世の中我こそ成功をと足元も見ないでマスコミの中で踊っている人、
    > きちんと政治をマスコミを監視して、日本の未来を守らなければと強く思っています。


    ★マスコミをマスゴミと言うようですが、捨てる訳には行かないので困ります。  あはは。
    何時の時代も、評判の上で踊る人はいますよね。
    それらに目を当てるから調子に乗るのです。無視、が一番いいのです。
    自分の意識から外す事ですね。    あはは。
          ありがとうe-267cosmos   
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    寂光ーcosmos

    Author:寂光ーcosmos
    家系・個人の運命鑑定
    東洋運命学教室を主宰

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