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    白鵬の言葉 / そろばんを持った丁稚が、一番威張っている? 

    Category : いのちの継承
    急流下り

    過ぎ去った 夏の日の思い出  急流下り








    はや、秋も深くなってきました。


    暑い夏や、厳寒の冬では、

    気候に負けまいとして、脳がそちらへ身構えてしまうので、

    ちょうど今は、心も体も落ち着いて、安定している時かもしれません。




    今日も、いただいたコメントから始めたいと思います。



    >菌に守られている状態なのです。

    >菌がまったく体から居なくなったら、人間は生きてはいけない 。

    日頃私が言ってる事、そのままズバリと思いました。

    テレビのCMなんかでも、何でも抗菌仕様とか言ってますが、

    そんな事してるからひ弱な人間が育つのだと、言い続ける私です。

    O-157問題なんか、その典型だと言うのですが、どうなんでしょうね。

    もしかしたら、

    最近出てきた病気にはそんな事から発生していることが多いのでは

    と思ったりしています。

    人の寄生虫なども、

    もしかしたら、人間に良い物も出すのではないか・・・など。

    地球上に生きるもので、

    一切無くても良いと云う物は無く、全て必要なものばかり。

    ですから、

    多様性は地球上に生きていく生物には絶対必要だと思っています。

    これからも、出来るだけその多様性の必要性を言い続けたいと

    思いました。




    この中から、

    一切無くても良いと云う物は無く、全て必要なものばかり。 ですから、

    多様性は地球上に生きていく生物には絶対必要だと思っています。



    を、お借りして、今日の記事を書いてみましょう。


    まず、一人一人が、多様性を認める。そういう認識に持つ。

    人間は、その多様性の中のひとつの立場にしか過ぎない。

    多様性を認める。とは、そのすべての立場を尊重する。

    という事ですね。



    今の私たちが正しいと思っている知識は、人間の意識を通したもの、

    人間を中心においた立場から見た知識です。


    それぞれの多様な立場における見方から見ると、

    正しくないかもしれない。 

    イヤ~! 

    きっと、人間の知識は正しくないでしょうね!


    なぜなら、自然に対しては、人間は地球の危機をもたらし、

    自前の人間社会においても、無縁社会等、

    諸問題が露呈していますから、

    人間は、いい加減な中途半端なものをこれで良いとして来たのでしょう。


    しかし、このままではいけませんね~。



    生物の多様性を認めるかどうかという事は、

    今の自然観、生命観、社会観における現状の間違い、

    それらから派生して来る文化、道徳の質を問われているのです。

    現在進行形の絶滅危惧種があるという事は、

    現状の自然観、生命観、社会観、死生観の誤謬の証拠であり、

    文化、道徳の質の低さ、

    道徳の存在の無さ、それらから起こっている現象のひとつです。





    地球上で確認されている生物は180万種です。

    2008年の資料ですが、その内、絶滅危惧種は45000種。

    年々、だんだん、増えてきています。 


    大した事ない?





    スタンフォード大学のポール・エーリッヒ博士は、

    「人間は絶滅の危機にある種を救う努力をしなければならない。

    なぜなら種の絶滅は、空を飛んでいる飛行機から

    次々とリベット(鋲・びょう)を抜いてゆくようなものなのだから」 と言う。


    鋲が抜けていった飛行機は、

    いずれ空を飛びながら機体がバラバラになる。

    ついに崩壊して墜落をしてしまう!

    当然、乗客は機体から放り出され、助かる事はないのです。

    そういう例えで、飛行機の鋲が抜けるように

    今の地球の生態系から種が滅びて抜けて行く事により、

    人類も亡びざるを得ない。と教えてくれています。



    最近では、

    生態系から受ける恩恵を計算する「生態系サービス」の経済学まで

    発展をして、さんご礁の年間の価値は、観光で2399億円、

    漁業で、107億円、海岸防護機能で、839億円と

    弾き出しているそうです。




    なんとなく、いやですね~! こんな経済学が発展をして、

    なんでも数字で表して、お金に換算してその価値を訴える手法など、

    まさに、物質文明の極み、色界の魔王の思うつぼではないですか?

    ここが、”現代文明のゆがみ”だって気がつかないのかしら?


    ある問題があったら、すべて計算で弾き出し、原因も、その解決も

    リードして行くのが経済ですよ!

    おかしくないですか?

    経済が、自然も科学も医療も教育も政治もすべてを管理する!

    経済的損失が最大の悪で、損失を無くす目的が、解決策?

    あはは~、 どこか間違っていないですか?


    哲学のない理念のない社会においては、こうなるのですね!

    本来、経済の立ち位置は、一番下ではないの?


    そろばんを持った丁稚が、一番威張っている?  あはは。


    この社会構造自体を変えなければ、決して良くはならないわ!



    絶滅危惧種を助けるためには、

    膨大な予算がいると、政府は言っています。

    (膨大な予算でしょうか? 予算があれば片付く問題なの?)



    だれが、絶滅危惧種を作るような社会を作ったの?

    今の政治ではないですか?


    出発は、政治の理念が自然より経済を重んじるものであった事です。

    こういう原因を作ったのは、

    膨大な予算がいると言っている経済の奴隷=政治ではないのですか?



    もっと、大事なもの、政治の奥にあるべき大事なもの。

    それが、空洞化して、空っぽになっているから、

    こういう事になるのよ!


    それは、何?


    自前の文化、道徳、思想、哲学、です。






    あ、そうだ!

    ちょっと、横道にそれます! (笑い)


    すもう、相撲、白鵬です。

    日本文化の伝統、不祥事の相撲界。

    先場所、全勝優勝を果たした69代横綱・白鵬です。

    その前の名古屋場所で不祥事の為に協会が自粛をし賜杯がなかった。

    その事を、特に残念がって涙まで見せた白鵬。

    相撲のファンとまではたぶん、言えない私にとっても印象的でした。

    彼のくやしさは判るものの ”涙まで流して!”と思うのと、

    相撲の勝負に闘魂をかき立てるには、

    そういう思い入れが必要なのかな?

    程度で受け流し、白鵬が、先の秋場所で優勝をして天皇賜杯を手渡され、

    今回は、さぞかしうれしいだろうなぁ~と思った位でした。


    う~ん! モンゴル人であるムンフバト・ダヴァジャルガルという少年が、

    外国である日本までやって来て、

    艱難辛苦を乗り越えて成功をした姿、

    それを証明する日本でのトップ、天皇の賜杯、

    そこまでの価値としての賜杯。


    そういう受け取り方を私は、恥ずかしいのですが、していただけなのです。


    しかし、

    9月30日の午前中、テレビ朝日、番組のインタビューを受ける横綱白鵬、

    それを、偶然、たまたま見て、次の白鵬の言葉に釘付けになりました。


    「 賜杯のある相撲がなくなれば、日本の国はなくなる。」  


    ん?


    たしかに、はっきり、白鵬は、そう言いましたよ!

    たぶん、聞き手のアナウンサーも ん?  と思ったと思うのです。

    どうして? と聞いていましたもの...  あはは。


    白鵬は、それには、普通に、こう言っていました。

    「 相撲は日本の伝統、日本は、武士の国だから、

    その伝統を守ってちょんまげをしているのは相撲取りだけだから、

    その相撲がなくなるという事は、だから日本の国はなくなる。」


    あ・らら、と思いました。




    「 相撲はスポーツではない。」

    「 朝青龍は、スポーツマンとして良いアスリートだった。」とも

    言っていました、、、


    初めは、何かをしながら小耳に挟んだという程度の聞き方だったのが、

    終には、白鵬の写っているテレビの画面を注視していましたよ! (笑い)



    白鵬は、自分の今の業績を、”運 ”とも言っていましたね。

    努力をした人間に巡って来る”運 ”だと言い足していました。


    おそらく、幸運に恵まれた人が味わう絶頂感を味わっているのだろうと、

    自分の体が軽く感じられる、

    何かにバックアップされている感触です。



    秋場所で連勝を62に伸ばし、双葉山の連勝記録へ、

    あと7勝に迫った挑戦については、

    「記録は69連勝。数が同じなのは何かあるのではないか」と

    自分が第69代横綱である数字に含みのあるような表現を

    語っていました。


    彼の言葉の論理性はともかく、論理的じゃないところがすごくいい!



    相撲の優勝者に天皇賜杯、

    日本は武士の伝統、

    その姿のちょんまげ、

    スポーツじゃない相撲という世界、

    その最高位の横綱としての自分=白鵬の中で

    これらが全部意味を持って生きているのですね!

    まだ、若いのに~(失礼!)えらいなぁ~と感心をしました。



    そうなのか、どうなのか、とにかく白鵬の中では、

    日本とは何かと言う、その答えを

    脳の片隅の理性で理解をしていると言うだけではなく、

    全身に行き渡たる調和を持って実現しているものがある。

    という事が伝わって来るインタービューでした。


    すごいなぁ~!

    日本人ですら相撲の世界へなかなか理解をして入り込めないのに、

    逆に、相撲の世界へ入ったとしても、

    そこまで成長をするのは難しいわね!



    外国へ来て、その国の文化を体現していると自信を持って言える白鵬。

    日本人へ日本の伝統は、これこれだと教えてくれる白鵬。


    こんな事、腑抜けの日本人には、できない事だわ~  あはは。

    あぁ、いっぺんで彼が好きになりました。 (笑い)

    ^^頑張ってほしいですね!






    このブログで殊更、西洋文明という呼び方で呼ぶものを、

    もう、ほとんどの日本人は、”外来”とは、意識していないようです。


    もう誰も、今の日本では、

    西洋文明的思考を、”外来 ”だとは、意識していないということです。



    特に、生まれたときから西洋文明の物質文明に浴して、

    その恩恵を十分受けて育った30代以下の人は、

    今ある全てのものが日本に元々あったものとして、

    何の疑問も持たずに生きているのでしょう。





    日本人は、

    日本たるものを”これだ”って言い得ないのに、

    外国人の方が、何が日本たるべきものか、見えるのですね。


    白鵬と同じ24、25歳の若い日本人で、

    どれだけの人が、

    日本、天皇、武士道、伝統を生きる、という言葉を

    生き方の中で、意識しているでしょうか?

    その秩序の乱れに、くやし涙を流すでしょうか?




    経済がすべてを主導し、

    政治の施策をリードする今の社会は間違っています。

    その時々のバラバラの価値観で漂うように生きている日本を見るにつけ、

    戦後の日本の中で行われている軽薄な教育の有り様を見る度に、

    いつも私の頭の中に浮かんでくるのが、

    進学塾経営時代に学んだ、モンテやシュタイナー教育の理念です。



    それらは、

    感覚教育が優れている良いメソッドが多くある教育方法ですが、

    そのメソッドだけを、いくら学んで取り入れても駄目なのです。

    モンテやシュタイナー教育は、

    キリスト教哲学によるコスミック、

    そのコスミック教育が、理念の中心ですから、

    最終的に、どういう社会のどういう人間を作るのか、という

    人間像がはっきりあるのですね。


    その目(まなこ)を抜いて感覚教育の教具だけを取り揃えても

    それは、唯の魂のない教育になってしまうのです。



    それなりの理念のある教育は、

    それが生まれた母体である宇宙観から、

    人間観から、

    自然観から

    決して切り離してはいけないのです。


    そういう観点から日本を見回して見ると、気がつくのが、

    何の為かは定まらないまま、

    受験の為の教育に落ちているのが現状ですね。

    何の為かがないまま、学歴をつけて、社会へ出て行くわけです。


    テストの為だけの正解を覚えて、身に付けてしまって、

    本来は何の為の正解なのか、

    解らないまま現実の世の中へ出て行くのでしょう。

    これでは、自分の解が出せないはずです。


    就職難だから、就職がない、とこう考えるのがオチです。

    他人が作ったパターンの中でしか生きられなくなっていますね。

    自己の問題を、自己解決できない。

    テストの答えは、そこだけじゃない。というのが解っていない。


    テストの答えが出て来たその大元、

    母体である宇宙観、

    人間観から切り離された知識しか教えられていないから、

    コスミック教育がないままの知識のみの”丸呑み”なのね。



    一人で、大元まで辿れない、細切れ知識しか教えられていないのです。







    知識は覚えても、宇宙や人間までつながって行けない知識なのね。



    ある意味、従僕を作る教育です。誰かに属して従うしかない...


    今、世に流布している知識は、皆がその類(たぐい)です。



    世に知的と言われ、知性と言うモノの中には、

    その本質的な欠片は、もうほとんど入っていないのではないのかと、

    疑ってかからなければいけない位のもの、

    その程度じゃないの?


    この時代の急場の知恵を知ろうと思えば、

    役立つのが、本来、親や年長者の話です。

    が、まさか、

    今の若い人は、親や年長者の話を訊こうなんて思わないわね。

    情報は、マスコミと、本から? というのでは、

    あまりにもさみしいし、いいカモにされるだけカモ? 


     あはは。


    年長者もいない、相談をする頼りになる人も身近にいない?


    マスコミと、本、それらは、まぎれもなく商材そのものです。

    商材を頼れば、結果は商材のカモに成り果てるだけです。

    売れる為のウソが散りばめられているのは、間違いないのだから...



    便利と言いながら、利用しているだけさ、と嘘ぶいてみても、

    実はそうして自己の値打ちを自ら空虚にしていっている。


    これが、物質文明の馴れの果ての現実です。



    めんどうな事から逃れたい。精神を使いたくない。

    これが物質文明です。



    象徴的な事は、

    我々は、自分の文化を失い捨て去る過程で、

    まず初めに、自分たちの昔からの暦を、捨てました。

    カレンダーとして単純化し、意味のない数字の序列に変えました。

    この意識のベクトルには、

    ある意味、わずらわしい『天の道』に代表される自然の秩序の影響から、

    解き放たれたい欲望があったのでしょう。



    「時」に意味を持たせない、

    「時」の違いを無視をする西洋文明の意識が、

    私達の意識に入り込んで来て、

    生理的な体内時計の拘束から逃れたいと言う

    楽がいい、合理性がいい、と言うエネルギーに負けたのではないのか?

    自然の見えない秩序を捨てる=欲望を解き放って、道徳を捨てる。




    その成れの果ての今は、どういう時なのか?

    「人類は、すでに新しい生物を作り出す手段を手に入れている。

    人の臓器を持つ豚、毛髪に覆われた羊、

    このような遺伝子組み換え技術で生み出された生物が跋扈する。

    これは、荒唐無稽な話ではない。」と、

    遺伝子工学への警鐘を鳴らす最新作『洪水の年』『オリックスとクレイク』を

    著したマーガレット・アトウッド女史が危機感を持って言う。




    ここに至る過程において、

    私達は、伝承された文化を失い、

    文化でつながっていた絆をバラバラにした。

    それは、私たちの精神が、無垢に戻る(浄化)事ではなくて、

    ある思想に染まるという事だった!




    私達が自分の文化を失って行った原因は? その素地は? 

    どこにあったのか?

    外国のせいだとか、失わさせられたとか、他に原因を求めていては、

    何時までたっても、本質は見えないままです。

    実は、その原因は、私達の中にあった。


    自らの中に、それに勝る何がしかの哲学が、無かった。

    持っていなかった。

    そういう事なのではないかと思います。



    もし、あったとしても、相手より低級で、それが形骸化していた。

    もしくは、主知主義化していて、外から来るものを、批判できなかった。

    拒む力にはならなかった。という事でしょう。


    武器の戦争というものは、その奥底に思想の戦さがあるのです。



    大事なものは、

    正しい宇宙観、人間観、自然観から生まれた文化であり...道徳です。



    自国の文化を失うとは、国民が集団として生き延びれないのですよ。

    生き延びる方法は、より強く自前の文化を持つ纏まった上位の集団に、

    吸収されるしかないのです。

    それも、また、国の興亡、民族の興亡、相手を滅ぼす戦争の方法です。



    さぁ、日本は生き延びれる程の、国を守れる防波堤になる程の、

    自国の文化、道徳を強く持っていますか?

    さぁ、あなたの家族が生き延びれる程の、家族を守れる礎になる程の、

    家庭の文化、受け継がれた道徳を持っていますか?

    国が亡ぶと言う前に、自分の家系が絶家になる。。。



    本やマスコミにそれらが在ると思いますか?

    決して、商材の餌食にならないでください。


    思い出してください。

    必ずあるはずです。

    その証拠は、

    あなたの先祖が文化を持って、道徳を守って生きてきたからこそ、

    ここに、あなたが生まれている。 継承の運が存在するのです。

    もうこれ以上、何も失ってはいけません。






    秋冷の月の光を見上げて、

    天空の知恵を浴びましょう。


    そして、

    空に、祈ってみたい事があります。


    日本が、それぞれのご家族の文化が、幾久しく栄えますように...

    私達の地球が、美しくそのまま、後の命に継承できますように...

























    『洪水の年』『オリックスとクレイク』

                  マーガレット・アトウッド著

    『 生物多様性とは何か 』 井田徹治著  岩波書店

    -----------------------------------------------------*・・+"*☆★☆." 
    記事は無断転用なさいませんように、お願いします。

    [一部、版権]がございます。権利は放棄しておりません。

    どうぞ宜しくお願いします。
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    テーマ : 文明・文化&思想
    ジャンル : 学問・文化・芸術

            

    Comment

    おはようございます!

    夜勤明けの朝は、疲れを感じながら帰るのですが朝日が気持ちがいいです。
    夜は月、あさは太陽、青空、おっしゃるように自然をいつも一緒に生きていたいですね。
    いつも、ショックを受けながら読む記事が、今日もやはり強いショックが・・・・・
    白鵬の流した涙、自分の伝統に対するふがいなさ、
    道徳を置き去りにした科学の暴走、
    日本の教育のでたらめさ、
    取り付く島のない日本の現状、とめどなく泣かなければいけないのは日本人ではないのかしら、
    ゆっくり休んでから、又考えてみようと思います。

    同じモンゴル出身の朝青龍と比べて、白鵬のほうが親しみがわく理由が、
    より深いところでわかったような気がしました。

    日本の伝統を教えに来てくれたのですね。


    いやぁ、先日はありがとうございました。
    此処にきて読むのが恐い人、いるよね、冗談、
    撃たれて死んでしまった輩は何人だろうか? 
    私は読んで耳が痛い、いいや、目が痛くなった。わははっは~
    白鵬ではないが、涙が...

    教育のおはなしを興味を持って読みました。=
    何事も、お体裁ではいけない、そこで差がつくのでしょうか?=
    今日の記事もさりげなく気がつかないくらいに運命学を教えてくれていますが、=
    最後は、運命学は家族や家庭なのですね。=
    いまの時代はまるで反対の方向へ進んでいるような気がします。=
    家から出て、家族から離れて、血縁と関係ない事が大事という様な感じです。=

    ”世に知的と言われ、知性と言うモノの中には、その本質的な欠片は、
        もうほとんど入っていないのではないのかと”

    まったく、そのとおりです。=

    <東洋の叡智>で検索をしたら、あなたのこのページへ辿り着きました。
    静かな歩んだ時だけが流れている。素敵なブログですね。
    花束を置いて行きます。

    Re: おはようございます!

    > 夜勤明けの朝は、疲れを感じながら帰るのですが朝日が気持ちがいいです。
    > 夜は月、あさは太陽、青空、おっしゃるように自然をいつも一緒に生きていたいですね。
    > いつも、ショックを受けながら読む記事が、今日もやはり強いショックが・・・・・
    > 白鵬の流した涙、自分の伝統に対するふがいなさ、
    > 道徳を置き去りにした科学の暴走、
    > 日本の教育のでたらめさ、
    > 取り付く島のない日本の現状、とめどなく泣かなければいけないのは日本人ではないのかしら、
    > ゆっくり休んでから、又考えてみようと思います。

    ★夜勤明け、お疲れさま!昇る朝日がやさしく出迎えてくれた事でしょう。
    白鵬は涙を流した時、日本人の誰もが理解をしてくれなかった事を感じたでしょうね。
    ある意味、孤高な精神を持っている人なので、それは何とも思わなかったかもしれませんが。
    本当に、日本の教育が危ないのです。祈るしかありません。ゆっくり休んでくださいね。
    いつもありがとう!  感謝☆cosmos

    Re: タイトルなし

    > 同じモンゴル出身の朝青龍と比べて、白鵬のほうが親しみがわく理由が、
    > より深いところでわかったような気がしました。
    >
    > 日本の伝統を教えに来てくれたのですね。

    ★そう思われましたか、、、。
    日本人の同世代の人たちよりも、日本語を話すのも上手です。
    今まで在るものが危ない!という時に、こういう助っ人を”天”が送って来るのですよ。
    こういう人を、日本がどう扱うか、分岐点ですね。
    日本が、テストを受けているようなものです。
    いつもありがとう! 感謝☆cosmos

    Re: タイトルなし

    > いやぁ、先日はありがとうございました。
    > 此処にきて読むのが恐い人、いるよね、冗談、
    > 撃たれて死んでしまった輩は何人だろうか? 
    > 私は読んで耳が痛い、いいや、目が痛くなった。わははっは~
    > 白鵬ではないが、涙が...

    ★あ、ははは~!
    目は大丈夫ですか? 少し言いたい事を書きすぎているでしょうか? (笑い)
    これに懲りませずに、またよろしくお願いします!
    いつもありがとう! 感謝☆cosmos

    Re: タイトルなし

    > 教育のおはなしを興味を持って読みました。=
    > 何事も、お体裁ではいけない、そこで差がつくのでしょうか?=
    > 今日の記事もさりげなく気がつかないくらいに運命学を教えてくれていますが、=
    > 最後は、運命学は家族や家庭なのですね。=
    > いまの時代はまるで反対の方向へ進んでいるような気がします。=
    > 家から出て、家族から離れて、血縁と関係ない事が大事という様な感じです。=
    >
    > ”世に知的と言われ、知性と言うモノの中には、その本質的な欠片は、
    >     もうほとんど入っていないのではないのかと”
    >
    > まったく、そのとおりです。=

    ★いつも、鋭いコメントをいただいて、、、感性に驚いています。
    何事もお体裁ではいけない。そのとおりですね!
    家庭や家族が、無意識がそのまま反映された自然、まぎれもない現実です。
    その自然を尊ぶ心が、無用のような扱いを受けていますね。間違っていますね。
    いつもありがとう! 感謝☆cosmos

    Re: タイトルなし

    > <東洋の叡智>で検索をしたら、あなたのこのページへ辿り着きました。
    > 静かな歩んだ時だけが流れている。素敵なブログですね。
    > 花束を置いて行きます。

    ★東洋の叡智ですか、前にもそう言って来られましたが、叡智とは、面映いです。
    花束、受け取りました。どうもありがとうございました!また、どうぞおいでになってください。
    感謝☆cosmos

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